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2013年9月 2日 (月)

0402
1年5ヶ月。

展示を見に来てくださってから2年。
同じ場所での展示が無事に終了しました。
多分、将来、個展をする様になった時には、またこの場所でやると思います。
まずはこの場所から始めると思います。
見てもらえている気がするから。

案外早く、自分の番が来ている人が多くて。
案外早く、私の番だって突然来るかもしれない。
当たり前の未来なんかない。
そんな事を感じる機会が、最近増えている。

【Apple:iPhone5(SoftBank)】

──────────

なあ猫、お前は解るかい
「終」は必ず来るのだよ
至極当たり前のことでね
怯えることなど何一つ無い

なあ猫、お前も悲しいか
お互い何へのカロリーだ
生産はある意味、消費で
居ること自体が自惚れだろうね

僕の番
忘れましょう
困りましょう
知ってか知らズか
君の番

(グルグル映畫館『百万回目の夕方に』)

君の番、来たよ。存外と早く。
僕の番、未だで。そのことに先ずは御目出度う。

解るだろう。なあ、猫。
これがその「終」だ。
前言を撤回、怯えるくらいが丁度良いのだよ。
悲しいよう、なあ、猫。
自惚れかな、これは。
でもこれの御陰で、嬉しい楽しい気分も在るのか。

(グルグル映畫館『いつか観たあの朝焼けに』)

追記。
今日も天野さんのブログを遡っていたら、似た様な感情が書かれていた。
http://007.holidayblog.jp/?p=388

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